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[ 2018/06/20 08:26 | ]
Wiiリモコンを活用したい
高すぎる買い物

ある日突然物欲が湧き、気がついたらアップルの分割払いで買ってしまっていた、MacBook Pro(13inch)。
MacOS Xを使ってみたかったのと、よく使うWindowsやLinuxなどもVMで動かせるということで、なんとも高すぎる買い物をしてしまいました・・・。(これでパソコン9台目orz)
まだVM環境の構築は済ませていない(というか、必要性がなくなってきた)んですけどね。

実際に使ってみると、外見から画面表示までの全てにおいて今までにない斬新なデザイン、UNIX系が元であるためなのか非常に安定した動作に完全に惚れてしまいました。
まぁまだ使い始めて間もないですから、本当の正体を暴けていないだけなのかもしれませんがw

それにしても、以前高校で使ったことのある「旧Mac」から随分変わりましたね。


Wiiリモコンを繋げてみる

さて、購入したMacBookはBluetoothを内蔵しており、様々な無線デバイスを接続することができます。さらに「Xcode」という純正の開発環境がApple社より無償で提供されています。
聞いた話によれば、プログラム次第でBluetoothデバイスを操作することができるらしい。これはつまり・・・「Wiiリモコンで遊べる!!」・・・かも。

というわけで、Yahoo!さんで検索してみると・・・「DarwiinRemote」というアプリケーションを発見!このアプリ、Wiiリモコンの加速度センサの値を読み取って、グラフ表示できるらしい。
というわけで、動かしてみました。アプリを起動して、リモコンの1と2を同時押しっと。



・・・すげー。加速度どころか、センサーバーの光の位置まで読み取ってるよ。
ヌンチャクまで認識してるし。





気がついたら2時間も遊んでいました。。。


Objective-Cの壁

ここまできて思ったのは、自分でもリモコンの制御がしてみたいということ。
そしてまさにその要望に応えるかのように、Wiiリモコンを扱うためのフレームワークが同サイトより配布されている。これは・・・やるしかない。

しか〜し!!! これ、Cocoa用。

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実はMac用ソフトの主な構成には「Cocoa」と「Carbon」の2つの種類があるんです。
Carbonは現在、Appleさんに見捨てられつつあるため、みんなCocoa使ってるんだと予想。
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で、何でCocoaってだけで引いてんのかって?簡単です。使うプログラム言語の種類です。
Carbonは「C言語、C++」など。対してCocoaはというと・・・「Objective-C」。
これは、C言語にオブジェクト指向言語「Smalltalk」ってのをくっつけた言語らしいです。

が、今までやってきたJavaやらC++やらとは書き方が全く違って、なかなか馴染めん。なんでC++/STLにしなかったんだよー。でも、新しい言語を学ぶのは久しぶりなんで、新鮮で逆に面白いです。

とりあえずある程度まで言語に馴染めたら、同じく取り組み中のOpenGLとWiiリモコンとを組み合わせて遊んでみたいと思っています。
傾けたりスイングしたりして遊べたらいいなー。

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[ 2009/12/03 21:27 | Comments(0) | TrackBack(0) | プログラム ]

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