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[ 2018/09/25 10:59 | ]
英語キーボードの脅威
Macを購入する前、DirectXプログラミングにハマっていた頃、グラフィック性能がそれなりにあり、学校〜家間の持ち運びに支障がでない程度に軽い(1.5kg未満)ノートPCとして、VAIOのtype Zシリーズが候補に上がっていました。

しかしあれ、値段が高すぎるんですよ。
標準構成ではディスプレイの画素数が1366x768で、縦が800ないから、必然的にオプション構成の1600x900にせざるを得ない。
(800と768の差って結構重要。だって32x32のアイコン1つ入るんだよ!w)
それに、OSの機能制限が気に喰わないため、Ultimateを選択。。。

色々付け加えていくと・・・20万超えました。

いくらSonyStyleが分割払いに対応しているとはいえ、支払い月数を出来る限り減らしたい僕には、とてもじゃないけど支払えない。

そのうちクロスプラットフォームに目覚め、それ故にMS独占であるDirectXへの熱が冷め、結局Macに行き着いたわけです(AppleStoreには学割もあったし。)
が、やっぱり高性能で軽量なPCには憧れるわけで。。。

「やっぱり欲しいなぁ〜」・・・・・・もらいました
しかもほとんどフル構成で

この場を借りて、本当にありがとうございますm
頂いたのは、VGN-Z93HS。
ソフトウェア以外はすべてフル構成!
つまり、問題視していたディスプレイはもちろん1600x900、CPU(C2Dの3G)、メモリ(8G)。
おまけにディスクはSSDの512GB!さらにはFelica対応、カメラ付き。

ありえないほどハイスペック、お聞きしたところ40万を超えたとのことでした。。。
(もう、なんと言えばよいのか・・・本当にありがとうございます。。。)

これほどまでのパソコンが、一体なぜ購入日から数日で私の元に来ることになったのか。。。

まずは以下の写真。

これは、私が買ったMacのキーボード。
ちょっと配列が異なる部分もありますが、それ以外はごく一般的なキーボードといえます。

そしてこれが、頂いたパソコンのキーボード。

見た感じ、普通のアイソレーションキーボード。ひらがなの刻印がないだけのように見えます。
しかし、よくよく見てみると・・・記号の位置がおかしい。

まず、「半角/全角」がないし、無変換・変換もなくスペースキーが長い。
それだけではない。カッコの位置、「_」、「*」、「+」、「:」、「@」、色々なキーの配置がめちゃくちゃ。

・・・そう、これが頂いた理由です。
普段「親指シフト」で入力されているとのことで、(たしか)無変換と変換を多用するため、このキーボードでは打てない。さらに記号の配置やエンターキーの縦の長さなど、様々な理由があったため、ばくごろうの元へ来ることになりました。
英語キーボードってすごい。。。

ところで何故、このキーボードが選ばれたのか。。。
これについては、ご想像にお任せいたしますw

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さて、使い勝手の面ですが、はっきり申し上げます・・・「使い辛っ」。
十何年も109配列を使ってきたのだから無理ありません。
だいたい何でプログラムでよく使う記号(+とか*とか{}とか)の配置が違うのかと。
訴えるとキリがないですが、人間、慣れです、頑張ります。

ただ、どうしても日本語入力ONにする作業だけは慣れないので、キーリマップツールで、右ALTを半角/全角のようなキー設定にしています。
(根本的なキー配列が異なるため、完全な半角/全角にはできないんです。)

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ただね、・・・これほどまでに高額なパソコン、気軽に持ち運べません!!w

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[ 2010/02/04 16:22 | Comments(0) | TrackBack(0) | 小言 ]

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